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Web Translation Assistant プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年8月29日

概要

Web Translation Assistant(以下「本拡張機能」)は、Webページまたはユーザーが選択した文章を翻訳するChrome拡張機能です。本拡張機能はOpenAI, Inc.が提供・承認・提携する公式製品ではありません。

取り扱う情報

OpenAI API Key

ユーザーが入力したOpenAI API Keyは、Chromeのchrome.storage.localに保存されます。API Keyは翻訳リクエストの認証にのみ使用され、本拡張機能の開発者が運営するサーバーには送信されません。翻訳時には、ユーザーの端末からOpenAI APIへHTTPSで直接送信されます。

API Keyは、本拡張機能の設定画面から削除できます。Chromeの拡張機能データを削除した場合にも削除されます。

Webページの文章

ユーザーがページ全体の翻訳または選択範囲の翻訳を実行した場合、翻訳対象の文章がOpenAI APIへ送信されます。翻訳対象以外の目的で文章を収集・利用することはありません。

OpenAI APIでのデータの取り扱い、保存期間その他の条件については、OpenAIのポリシーが適用されます。

OpenAI APIのデータ利用方針

翻訳キャッシュと設定

翻訳結果、翻訳先言語、翻訳モード、モデル、ページのOrigin、作成日時、最終利用日時などを、再翻訳の省略とキャッシュ管理のためにChromeのchrome.storage.localへ保存します。

ページのOriginは、翻訳キャッシュをサイトごとに分離する目的でのみ使用します。翻訳キャッシュは設定画面から個別、サイト単位、または全件を削除できます。最終利用から30日以上経過したキャッシュは自動削除されます。

第三者への提供

本拡張機能の開発者が、ユーザー情報を広告、プロファイリング、販売その他の目的で第三者へ提供することはありません。

翻訳機能を提供するために必要な範囲で、翻訳対象の文章とAPI KeyをOpenAI APIへ送信します。OpenAIでの取り扱いは、OpenAIの利用規約およびデータ利用方針に従います。

分析・広告

本拡張機能は、アクセス解析、行動追跡、広告配信、広告目的のユーザーデータ収集を行いません。

ユーザーによる管理

ユーザーは、本拡張機能の設定画面からAPI Keyと翻訳キャッシュを削除できます。また、Chromeの拡張機能データを削除することで、本拡張機能がローカルに保存したデータを削除できます。

お問い合わせ

本ポリシーまたは本拡張機能に関するお問い合わせは、GitHubリポジトリのIssueからご連絡ください。

GitHubリポジトリ

改定

本ポリシーは、機能変更や法令変更などに応じて改定することがあります。重要な変更がある場合は、公開リポジトリ上で更新します。